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2026/06/28 11:16



7月は、OPEN GALLERYをはじめ、草木染めワークショップ、そして茨城県の伝統工芸「西ノ内紙」の手漉き和紙体験を開催します。


植物から色をいただくこと。

そして、その後に残る植物のカケラも大切に使い切ること。

futashiba248が日々取り組んでいる「循環」を、実際に見て、触れて、体験していただける機会をご用意しました。

ぜひ、ご都合の合う場所でお会いできましたら嬉しく思います。


OPEN GALLERY(予約不要)

毎月第1土曜日は、予約不要で店舗をご覧いただける日です。

植物染めの衣服や布、和紙作品、ニッチフレグランスなどをご覧いただけます。

ゆっくりと植物から生まれた色を眺めながら、静かな時間をお過ごしください。

【日時】
7月4日(土)
14:00〜16:00

※午前は染色ワークショップ開催のため、OPEN GALLERYは午後のみとなります。

【場所】
futashiba248(駐車場約6台)
〒300-4204
茨城県つくば市作谷201-1



季節の色をたのしむ染色ワークショップ
茨城県土浦市

季節の植物を煮出し、その色を布へ移していく時間。

同じ植物でも、その年の気候や育った環境によって色は少しずつ変化します。

植物からいただいた、その季節だけの色をお楽しみください。

【日時】
7月4日(土)10:00〜12:00
7月20日(月・祝)10:00〜12:00

【場所】
小町の館
〒300-4108
茨城県土浦市小野491

※現在、7月開催分はキャンセル待ちとなっております。
8月の開催はこちらから▼



特別イベント
植物のカケラで装飾する手漉き和紙体験

染色で色をいただいたあとに残る植物のカケラと茨城県の伝統工芸「西ノ内紙」をかけあわせて1枚の作品をつくります。

講師には、西ノ内紙の職人・菊池さんをお迎えします。

現在、西ノ内紙の技術を受け継ぐ工房はわずかとなりました。

受け継がれてきた手仕事に触れながら、植物を最後まで大切に使い切る循環も体験していただけたら嬉しく思います。

【日時】
7月24日(金)

午前の部 10:00〜12:00
午後の部 14:00〜16:00
◎まだ空きがございます

【要予約/各回6名程度】

【場所】
小町の館
〒300-4108
茨城県土浦市小野491

【詳細・お申込み】



最後に

植物は、色をいただいて終わりではありません。

染色を終えたあとに残る葉や花びらも、和紙の中で新たな役割を持ち、暮らしへと受け継がれていきます。

植物を最後まで大切に使い切ること。

地域に受け継がれてきた手仕事に触れること。

その二つが重なることで、ものづくりは少しずつ未来へ続いていくのだと思います。

7月も、それぞれの場所で皆さまとお会いできることを楽しみにしております。

futashiba248

関 将史
関 裕子